選択授業「環境緑化」を受講している3年生 30名が、1月 17日(火)にそばを打ち、試食しました。
この講座は、松川町内在住の生澤淳始さんを講師に、地産地消の実際を学ぶため、野菜や蕎麦を実際に栽培し、
収穫後に自ら調理して食べる体験的な学習を行っています。
今回は、生徒が実際に育て収穫し加工したそば粉を用いてそばを打ち、完成した蕎麦をおいしくいただきました。
専用の道具がない中で難渋し「きしめんみたい」と笑う生徒もいました。
卒業を間近に控えた生徒たち。自分たちが育てたそばを手間暇かけて調理し、食べ、また一つ松川高校での思い出が増えました。