エリア紹介

3つのエリア

松川高校独自の「エリア型教育課程」は、大学・短大・専門学校・就職の進路希望分野に基づき、3つのエリアに分類した教育課程です。2年次は週7時間、3年次は週12時間のエリア必修授業の中で、それぞれの進路実現に向けて科目を設定しています。

文理教養エリア

国語・公民、英語、数学、理科の基礎学習を発展・深化させます。
人文系列科目群と自然系列科目群のなかから、それぞれの志向によって履修科目を選択し、言語・古典・歴史・語学等の専門分野ないしは理数系の応用分野の学習・演習に取り組み、一般教養の素養を修得します。


現代のさまざまな社会現象についての知見を広め考察します。
新聞等のメディアを活用し、ICTを利用した情報収集を通して学びを進めていきます。情報産業社会に関する見識を深め、基本的な情報処理技術の習得を目指します。
さらに歴史、数学、生活に関する基礎教養科目を学習し幅広い教養を身に付けます。

商業経済エリア


現代の企業経営の実際を学ぶとともに、経営活動にとって必要となるビジネス実務(ビジネスマナー・計算実務等)を習得します。
また企業会計の学習を通して企業経営の基礎を学びます。産業社会で活躍できる「企業人」となるための基本的教養を身に付けることを目標とします。