校訓・校歌・沿革

校訓 
「創造・自律・誠実」

知・徳・体の調和のとれた人格形成を目指し、未来を切り拓く力を育みます。

多くの知識を身につけて、自分の力で自分の人生を開拓すること。

自分で自分の行動に責任を持ち、新しいことに挑戦すること。

感謝の気持ちを忘れずに、真心を尽くして人に接すること。

校歌

長野県松川高等学校 校歌(2番まで)

1番
白雲なびくアルプスの
 
巍々と聳ゆる峻岳に
 
不動の心 仰ぎ見て
 
真理を遠く求めつつ
 
創造の道歩みなん
 
理想も高し 松川高校

2番
うまずたゆまず豊かなる
 
流れも清し 天竜川
 
不断の訓え汲み取りて
 
理想に生きる友がきと
 
自律の精神養なわん
 
誇りも高し 松川高校

作詞
 井出賢次(初代校長)
 
松川高校を取りまく雄大にして美しく、しかも永遠に続く自然を各節に歌いこみ、ここに学ぶ生徒が
「創造 自律 誠実」の心を胸に、一筋に学びの道に励むよう、強い意志表現である「なん」「ん」の韻律を重ね、
自主的、自発的に学習やクラブ活動に取り組み、自らの未来を力強く開拓して欲しいとの願いを込めて作詞した。



作曲
 飯沼信義(豊科町出身 桐朋音楽大学教授)


新生松川高校の校歌にふさわしく、明るく力強いリズムを基調に、ここに学ぶ生徒が、
未来に向かって飛翔する気持ちが表現できるように作曲した。

校章